• 熱病に倒れた家族を救う為、薬草を探して森に迷い込んだ荒れ地の娘カレン。ドラゴンと出くわして大怪我を負った彼女は、運命的な出会いをする――※2008年の作品をそのまま載せたので、表現や文章が定まりきっていない場合があります、ご留意くださいませ。 ...
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  • ☆縦書き推奨☆齢十五歳、大樹サーディアナールの実を得る第一の試練の時、ヴィオライトは謀られ、親友エイデルライトに樹下へ落とされた。生死の境を彷徨った彼を助けたのは、〈烈火の魔女〉と呼ばれる魔獣退治人の少女、リェイ。やがて結ばれた二人の間には息子が生まれ、リュークと名付けられた……四年後、ヴィオライトの生存を知った樹上政府の〈竜の巫女〉ファイスリニーエは、父と息子の樹上への帰還を要請する。その折に...
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  • お察し。黒歴史供養委員会。恥もへったくれもない。ただ私の全てを曝け出すのみ。当時の全力をとくと味わうがよい……!!……皆さんの自信に繋がれば幸いです。☆作品集みたいな感じにしました。☆章タイトルが作品タイトルになっています。☆受けたダメージについては是非とも私と共有してください。☆☆作品目録☆☆・焚き火日和:長編のつもりだった中編。イジメを題材にした学園もの。・足がつったら:中編のつもりだった短...
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  • 母を喪い天涯孤独となって、中等学舎を中退し、魔石動力への学びと飛行機乗りへの道を断たれてから、一年。シルディアナの帝都、南街区の酒場「竜の角」に住み込みで働くラナは、ある日地下室でなされている密談を偶然耳にする。「竜の角」に訪れる珍客、一人の男との邂逅……やがて彼女は、シルディアナ帝国全土を揺るがす革命に巻き込まれていく。魔石動力革命後、平面映像機、小型飛行機サヴォラ、凛鳴放送などが開発されたシ...
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  • ジン・タオモは腹を壊しながら走っていた。王国の宝物庫にあるという伝説のチーズを食べて、力が湧いてくるかどうかを確かめようとして、失敗したのだ。全ては、伝説のチーズの力を使って故郷を復活させるため。しかし、伝説のチーズは、ジョルマ・フォーツ王国の新宰相ネーロ・ヴォプロの手に渡ってしまった。それを取り返し、あるべき場所へ還すべく、ジン・タオモは策を練り始める。 それから二年。ジョルマ・フォーツ王国第...
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  • 容姿端麗にして名のある貴族の三男であり、近衛騎士として皇帝を守り、婚約者との婚姻の準備が進められていた幼馴染。しかし彼は、なされた革命により全てを失った――左目と、婚約者と、近衛騎士の職と、貴族という立場を。それでも、私の中で彼が幼馴染であることは変わらぬ事実である。取り敢えずうちのパンを食べて元気になってくれ、サフィ。某方の誕生日に即してじっくり練って焼きました。長編「Sirdianna」と併...
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  • 表参道を歩いていた俺は突っ込んでくるトラックのヘッドライトを浴びた瞬間変なところに飛ばされた!右も左も言葉もわからない中で金髪碧眼の美女とごついおっさんに助けられ、連れてこられたのは酒場だった……日本食無双実行の機会を伺いつつ、ラノベみたいに華やかな展開を夢見て、成り上がれるのかシルディアナ。しかし、そんな目論見は甘かったらしい――これは、俺がまだ見ぬ最高の異世界料理に次々と出会っていく、敗北と...
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  • 適宜追加されます。『シルディアナの鍛冶娘』第一章途中まで書いてエタったと思いきや、百年後の世界とリンクする長編『Sirdianna ―風の腕輪と覇王の剣―』に生まれ変わった。というかそれの前日譚になるはずだったけれども、多分長すぎるし、『シルディアナの鍛冶娘』でばら蒔かれた全てのフラグが百年後の話を先に書いてしまったことによって早々に回収されてしまった。故に書く気も最早ない。完全に書く順番を間違...
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