頑張ってる人が、頑張れるように、頑張る仕事です

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著者: 穂実田 凪
時間: 7 月 前
まとめ:

小売会社に勤める 丸井倫太郎 は入社して5年間営業一筋で働いてきたが、とある会議で上司を激怒させてしまう。会社に失望し退職しようとする 丸井 を止めたのは、労働組合の委員長である 一ノ瀬 だった。「専従書記長をやってみないか?」その素質を見込んだ 一ノ瀬 は、丸井 をその大役に勧誘し、丸井 は不安を抱きながらも引き受ける。資格も知識も無い 丸井 が持っているのは、これまで培ってきた営業スキルのみ。法律や組合のことを必死に勉強しながら、会社の諸問題を解決していく。労働組合とはどういう組織なのか。なんのためにあるのか。何ができるのか。会社が抱える様々な問題に、労働組合として、そして一社員として、真正面から取り組んでいく。———————————————————————————————「働くヒト」小説コンテスト応募作品。残念ながら賞は取れませんでしたが、角川文庫編集部の方々による講評をいただきました。https://kakuyomu.jp/contests/kadokawa_bunko_contest/result…続きを読む

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